border=”blue” bg=”none”] どうも皆さま始まりました~♪

レイカの必勝副業凱旋!![/chat]

突然ですが、皆さんはこちらの投稿をご存じでしょうか。

この投稿にリンクされている記事を開くと、「日本銀行が生放送での発言で宮崎駿さんを提訴」というショッキングなタイトルの記事が表示されます。

ジブリ作品などで有名な映画監督の宮崎駿氏が、『news zero』(ニュース ゼロ)というニュース番組に出演し、投資方法を披露。

それに対して日本銀行が提訴したという内容です。

しかしそれは

「PROQuantum AI」

というサイトによるまったくのデタラメ記事でした。

調べてみると、非常に悪質な手口を採用している詐欺サイトということが分かったので、こちらでも紹介させていただきます!

レイカ
レイカ
副業についての不明点や悩み事がある方は、下のボタンからLINEの友達追加をして直接メッセージ下さいね♪

LINEを登録

日本銀行が宮崎駿を提訴という記事の内容とは

「このスキャンダルは、生放送中に宮崎駿さんが誤って番組で秘密を暴露したことから勃発した。」

という一文から記事はスタートします。

宮崎氏と岩本乃蒼さんというインタビュアーの会話が事細かに記録されていました。

宮崎氏は「お金持ちになるためには、働く必要はまったくない」と発言しています。

そして、その方法について「39,750円を出してください。それを使って、たった12〜15週間で、 PROQuantumAI のプラットフォームで1億にしてあげますよ」と岩本氏に伝えていました。

さらに宮崎氏は「まずは電話を私にください。そして、39,750円を投資するのです。」と話し、なぜか岩本氏も携帯電話を渡してその場でPROQuantumAI に登録。

その後も、この数十分でいくら稼ぐことができたなどという内容を話しているようでした。

最後には、日本銀行から放送を中止するようにという電話が来たと岩本氏が発言し、PROQuantumAI についての概要や登録方法などを記載して記事は終了していました。

誰であろうと生放送でそんな話をするはずがありません。

しかもそれがあの宮崎駿氏の発言だとしたら、今頃大騒ぎになっているでしょう。

不思議な日本語で書かれた記事

記事の内容をよく見ると、日本語が時折おかしくなっていることが分かります。

「あなたがこの記事を読む時間があったとしても、テレビ放送のようにすぐに削除される可能性があることに留意してほしい。従って、この記事を読むことができた幸運なあなたは、むしろ宮崎駿さん本人より提供されたリンクをチェックしたほうがいいだろう。」

意味は伝わりますがどこか違和感を感じますよね。

おそらく、英語で書かれた文章を無理矢理日本語に直しているのだと思われます。

日本人同士の対談なのに、明らかにおかしいですよね。

朝日新聞デジタルの名前を勝手に使っている?

おすすめの記事