あなたは今、合同会社SAQAS(高橋直巳)のMAIA(マイア)が本当に稼げるのかを知りたいのではないだろうか?

またMAIA(マイア)に潜むリスクは何なのかを調べようとしているのではないだろうか?

答えを言うと、価格競争に陥る可能性が高く、私ならば取り組みません。

今回はその理由について解説したいと思います。

新たなビジネスを始める前に、是非参考にしていただければ嬉しく思います。

特定商取引法に基づく表記

販売者合同会社SAQAS
統括責任者名高橋直巳
所在地大阪府大阪市中央区内本町2-1-19第十松屋ビル501
電話番号06-7178-3177
Eメールinfo@saqas.jp

どの程度実績があるのか私では確認できませんでした。

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MAIA(マイア)の内容とは?

MAIA(マイア)の内容は、在宅で簡単に稼げると謳われる内容です。

しかしながら最終的には、なぜ稼げるかの理由はわからず、以下の登録を促されてしまいます。

・特定の人物、アカウントへのライン友達追加

・高額のスクール料金の案内

この内容の問題点について説明いたします。

MAIA(マイア)の問題点とは?

※この記事は、決して批判を行う目的の記事というわけではなく、あくまで私が得た情報をもとに、疑問点や所感を述べるものです。

MAIA(マイア)の内容は在宅で物販ビジネスで簡単に稼げるというものですが、正直に言いますと意味がよくわかりません。

儲かる商品は、ツールやコミュニティでは手に入れられません。それをもとに同じ商品を同じ販路(メルカリ、ヤフオク、アマゾン等)に出品してしまいますので、すぐに儲からなくなります。

儲かる商品を同じルートから仕入れて、同じ販路、今回ですとアマゾンになりますが、その商品をそのコミュニティに参加していればだれでも手に入れられるという事は、その商品はすぐに価格競争に陥り儲からなくなるという事です。

そして、今回のこの内容は既に多数の参加者がいるそうです。

冷静になって是非考えてみてください。

このコミュニティの利用者が増えれば増えるほど、同じような商品が同じ販路で販売されることになり、最終的には利益が少なくなっていくことになると思いませんか?

そもそも、付加価値なしの、左から右に流すだけの単純な転売というのは、儲かる商品をはじめに取り扱う事にメリットがあります。一方、その商品が売れれば売れるほど、他のセラーにリサーチされ、結果として価格競争に陥り儲かりません。

もし物販で稼ぎたいなら、独自の仕入れ先や、独自のツールを開発し、ライバルが同じようなことをしないようにしたうえで運営したほうが良いと思います。

またこのビジネスに関して多額の広告をかけて宣伝している場合は、最終的にはそのコンサルティング費用が高額になるだけでなく、その広告を見てその内容を実践する人が多数いるので、簡単な方法であればあるほど時間の経過とともに稼げなくなっていきます。

つまり、MAIA(マイア)は、簡単に稼げると謳って高額のサポート料金やコンサルティングを販売したいだけの内容と考えられます。

MAIA(マイア)の実践者の声

稼げたという声は私では確認できませんでした。

物販で初心者でも稼げる、のカラクリ

物販ビジネスは初心者が取り組むには一番取り組みやすい内容です。

なぜなら、商品さえよければ、販売歴が浅い人であろうと、販売歴が長い人であろうと、商品が良ければ売れる傾向があるからです。あなたもきっとメルカリ、ヤフオク等のネットオークションで個人的に不用品を出品して売れた、そういった経験があるはずです。

ただ、この転売は現状初心者が取り組むには競合との争いが極めて激しく、利益を出す難易度は極めて高いという問題があります。

今回のように仕入れのルートを依存してしまいますと、継続的に仕入れを行うことが出来ない可能性が高く、稼げる金額は極めて少ないものとなり事業性はまったくないものになります。

コミュニティで安く仕入れたものを売ればいいというのも詭弁です。同じ仕入れ先で同じ販売先(メルカリ、アマゾン、ヤフオク等)で販売する人が増えれば粗利は当然減りますのでビジネスとして成り立ちません。

中国から仕入れるという方法については競合が極めて多く、専業で行っている事業者と比較しあなたの優位であるポイントが何か、答えられない場合はうまくいかないでしょう。

また、月利30万円を目指すとしましょう。

月利30万円を目指すには、どの程度の売上が必要か確認しましたか?その売上を上げるために必要な販売数はどの程度か試算しましたか?

4,000円で販売し、手元に残る金額が500円とするならば、月に30万円を手元に残すためには、月に600個販売する必要があり、売上はなんと240万円必要です。

これ、本当にあなたにできるのですか?

MAIA(マイア)の評価・まとめ

このことからMAIA(マイア)は、私ならば取り組みません。

私の思い

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